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2020年01月の読んだ本まとめ

1月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:5308


巡る世界の黙示録 少女戦隊ドリーム5 (ビーズログ文庫)巡る世界の黙示録 少女戦隊ドリーム5 (ビーズログ文庫)感想
主人公が魔法生物(っぽいなにか)に頼まれて美少女戦隊として戦うことになる、という物語と、主人公が悪霊退治をしているイケメンと出会って彼を助けるようになる、という部分が悪魔合体していた。どうしてそこを合体させた……?ひたすらギャグのテンポが面白く、最後まで楽しく読めた。主人公がどこまでもまっすぐで脳筋入ってる肉体派で読んでて清々しかったー!超まっすぐ。ただあえていうのなら、別に冒頭で光明を魔王とごまかす必要は特になかったんじゃないのかな……。光明と戦う部分ほぼ皆無だったし。
読了日:01月05日 著者:小椋春歌


ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん (カドカワBOOKS)ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん (カドカワBOOKS)感想
面白かったー!タイトル通りツンデレ悪役令嬢のリーゼロッテの内心のあれこれを、そのゲームをプレイしている立場である遠藤くんと小林さんが事細かに解説してくれるため、彼女がどんだけ自分を好きかわかってしまった悪役令嬢の婚約者の物語。リーゼロッテの発言がどれもこれも嫌味にしか聞こえないけど、たしかによく見れば……という具合なのが可愛いし、それを事細かに説明されているうちに確かに!うちの婚約者は!超かわいい!になってくのも超楽しい。リーゼロッテとしては自分の心情説明されてるのは羞恥だろうが……
読了日:01月06日 著者:恵ノ島すず

嫌われエースの数奇な恋路 (電撃文庫)嫌われエースの数奇な恋路 (電撃文庫)感想
面白かった。ツンデレかつ理詰めなヒロインにぐいぐい詰められ彼女がマネージャーになることを最終的に許可させられた、元エースで現在野球部マネージャーの主人公。彼女が主人公に対して言うこときつくてツンデレ?ながらもぐいぐいくる感じが読んでいて面白かったし可愛かった。躊躇なく攻めてくるヒロインは好感度高い。同じくツンデレの現エースもとても好感度が高かった。彼はあからさまにツンデレなのがわかってよかったな。野球部の名もなきモブたちは、主人公たった一人に責任乗せ過ぎだし、お前らがそんな状況作ってたことをもっと反省しろ
読了日:01月09日 著者:田辺 ユウ

幼馴染の自動販売機にプロポーズした経緯について。 (カドカワBOOKS)幼馴染の自動販売機にプロポーズした経緯について。 (カドカワBOOKS)感想
タイトルからナメてたけど予想以上に面白かったぞ。小学生の頃に出会った自動販売機の付喪神に二十年ほどずっと片思いをしている主人公のお話。あーーーーー人外で年上のお姉さんにずっとかなわない恋をしているっていうのめちゃめちゃ萌える……。相手が人外なので自分が年をとっても彼女は年をとらず、出会った頃は年上だったけれども今では年下になってしまったというこの……それでもいつまでも主人公を「少年」と呼び続ける人外(自動販売機の精)めちゃくちゃエモ。最後まで最高のテンションだった。
読了日:01月09日 著者:二宮 酒匂

半翼の逃亡者 (富士見L文庫)半翼の逃亡者 (富士見L文庫)感想
めちゃくちゃ面白かった。眼の前に死んだ男がいたことから始める真相探しの話。衝撃的な出だしから殺された人の幽霊を見つけて彼とともに犯人探しまで、どれもノンストップで勢いがよくてつい読みふけってしまった。犯人探しモノ(自分が最重要容疑者、○日後までに解決しなければならない)という状況、やっぱりものすごく面白い。自分は空っぽだといいながらも、どう見ても父親の願いだけじゃない動き方で南北の和平へと進もうとする主人公が好感度高い。物語としてはありきたりなパターンだけれど、最後まで犯人がわからなくて面白かった。
読了日:01月10日 著者:永野 水貴

一生楽しく浪費するためのお金の話一生楽しく浪費するためのお金の話感想
推し活のために、浪費しつつも最低限のお金を貯めるための超入門書。「一生楽しく~」と書かれているけれどもそこまで詳しく増やし方が書かれているわけではなく、貯蓄投資に関してはよくある実用書の簡単な超入門部分のみを集めたような内容だけれども、メインの箇所はそこじゃない。様々なオタ活している女性たちの金銭事情、年間どのぐらい推しに金をつぎ込んでいるか、どのような節約をしているかという部分が興味深い。自分と同じぐらいの年齢・同じぐらいの年収の人がどのぐらい推しにかけてるかが面白かった。
読了日:01月12日 著者:劇団雌猫,篠田 尚子

セプテムレックス 怠惰の七罪魔と王座戦争 (ファンタジア文庫)セプテムレックス 怠惰の七罪魔と王座戦争 (ファンタジア文庫)感想
面白かった。次世代魔王を決めるためにバトロワさせられかけた魔族七人が、最終的に手を組み魔王を倒そうとするお話。主人公のやることや策はさほど面白みがないんだけれど、キャラがとにかく強くて面白かった。えっちぃこと大好き、世界を性欲で平和にするという目標を持っていたルナが最高にツボだったし、ルナとニスカの関係性も良い。他もとにかくキャラとキャラの関係性がよく、彼らの番外編小話が読みたいタイプ。しかし物語自体や魔王を倒すまでの流れはそれほど面白くなかったなー。セラとナースの今後の話も読みたいな。
読了日:01月17日 著者:古宮 雅敬

恋愛至上都市の双騎士 (ファンタジア文庫)恋愛至上都市の双騎士 (ファンタジア文庫)感想
面白かった。イチャイチャ度合いがパワーに変換される世界で、過去の女に未練たらたらの主人公と、主人公に片思いしつつかなり強めのツンデレしてる少女でカップごっこしつつイチャイチャしつつ喧嘩する話。ケンカップルというには主人公からの矢印がなくて物足りないんだけど、(少なくとも主人公は)好きでもない相手とイチャイチャしてドキドキしまくるのが可愛かった。好きなのはぶっ飛んでいる王様。
読了日:01月18日 著者:篠宮 夕

悪役令嬢は、庶民に嫁ぎたい!! (カドカワBOOKS)悪役令嬢は、庶民に嫁ぎたい!! (カドカワBOOKS)感想
強くてチートでニューゲーム。
読了日:01月18日 著者:杏亭リコ

悪役令嬢は、庶民に嫁ぎたい!! 2 (カドカワBOOKS)悪役令嬢は、庶民に嫁ぎたい!! 2 (カドカワBOOKS)
読了日:01月19日 著者:杏亭リコ

うちのお嬢様が破滅エンドしかない悪役令嬢のようなので俺が救済したいと思います。 (カドカワBOOKS)うちのお嬢様が破滅エンドしかない悪役令嬢のようなので俺が救済したいと思います。 (カドカワBOOKS)
読了日:01月21日 著者:古森 きり

武姫の後宮物語 (カドカワBOOKS)武姫の後宮物語 (カドカワBOOKS)感想
面白かった。脳筋肉体派令嬢がちょっとした悪法で後宮に入るも、そこで拳で頑張る話。猫のなかに虎放り込んだらいかんよ……趣味:筋トレ、特技:武力、目標;武力的に強い人達みたいな主人公が読んでいて格好いいし清々しい。殿下とは10歳違いだからまったくもってそういう意図はないだろうと完全にそっち方面スルーするつもりだったのに完全にロックオンされてじわじわと甘酸っぱい恋愛をしているのも可愛い。主人公が自分の恋愛感情に気付いてないの可愛いな。 
読了日:01月23日 著者:筧千里

武姫の後宮物語2 (カドカワBOOKS)武姫の後宮物語2 (カドカワBOOKS)感想
面白かった。今度は可愛い弟子が3人もできた主人公による武闘派物語。殿下に太いと言われてショックを受ける主人公、他人に言われても絶対なんともないくせに! 意識しまくってる!お姉様と慕う人たちがたくさんいるのはなんとなく……とういかとても納得。ヅカ系で愛されるタイプだよね……。妹も母もコレとか血って怖い。主人公があまりに令嬢としての常識を知らないために完全に諦めきっている侍女はファイト。なんにも考えてないしわかってないしでひたすら「なるほど」と頷く主人公、なかなかアホすぎて可愛い。
読了日:01月23日 著者:筧千里

いせたべ~日本大好き異世界王女、求婚からの食べ歩き~ (カドカワBOOKS)いせたべ~日本大好き異世界王女、求婚からの食べ歩き~ (カドカワBOOKS)感想
よくあるタイプの異世界から来た女の子と一緒に食べ歩く話。前に読んだ「姫さま、世界滅ぶからごはん食べ行きますよ」と傾向がすごく近い。他の国(や世界)の人に自国の食べ物を食べてもらって美味しい!と言ってもらうのってまあ楽しいよね、近いテレビ番組もあるぐらいだしね。1話1話が短く、なおかつ身近な食べ物がメインなので、読んでいて自分もやってみようかなと思える。BIGカツを軽く炙ったやつなんて超美味しそう。ただ、メニューは美味しそうだけど別にキャラは……そんなに……
読了日:01月24日 著者:川岸 殴魚

Babel ―異世界禁呪と緑の少女― (電撃文庫)Babel ―異世界禁呪と緑の少女― (電撃文庫)感想
面白かった。古き良きライトノベルというか、どこか懐かしい気分になった1冊だった。不思議な本によって異世界転移させられた主人公が元の世界へ戻ろうとする話。知識欲旺盛な異世界の青年に英語や日本語、ドイツ語を教えるあたりのシーンが好き。そっか、異世界だったら全部言葉が一緒とかありえるんだ……!?雫と同じくそんなの全く想像もしてなかったから、そこでうわ本当に異世界なんだ!と一気に思った。剣を恐れていた雫が剣を持つ流れも好き。バベルというタイトルからてっきり終盤で言葉が崩壊するのかと思ったらそんなことはなかった。
読了日:01月28日 著者:古宮九時

完璧主義男に迫られています (富士見L文庫)完璧主義男に迫られています (富士見L文庫)感想
タイトル通り、完璧主義の男が何故か主人公に惚れた上で迫ってくる話。序盤見ている限り主人公も外面は良いので完璧主義男がそれに勘違いして主人公を完璧主義と思い込み~かと思いきや全く違って、駄目なところも知った上での告白だった。そのせいで何があっても完璧主義男は主人公に幻滅しないんだろうなと安心して見れたけれど、同時になんで惚れたのか全くわからないまま終わってしまった。シンプルで読みやすく、どこまでもベタベタ。うーん、ベタすぎた。
読了日:01月29日 著者:桜川 ヒロ

ある小説家をめぐる一冊 (富士見L文庫)ある小説家をめぐる一冊 (富士見L文庫)感想
面白かったー!!!!とある絵に書いたような小説家と、彼女の描く物語に心奪われた編集者の物語。作中で編集者が本に引き込まれ気付けば数時間経っていたというシーンがあるのだけれど、まさにその状態で文章を追いかけていた。描かれる世界がものすごく美しい。強い本って人をその世界に紛れ込ませるよね。妹がいたため世話焼きの編集者と、絵に書いたような小説家で飯や寝るのに無頓着、とにかく書けるときにばーっと書く小説家というキャラクターが良い。この組み合わせがすごく好き。ぜひ無事続刊を出して騒ぎになってからの話が読みたい。
読了日:01月30日 著者:栗原 ちひろ

オイディプスの檻 犯罪心理分析班 (富士見L文庫)オイディプスの檻 犯罪心理分析班 (富士見L文庫)感想
サイコパスハッカーたちと発達障害のプロファイラーと共に事件解決をする警察官のお話。最初はプロファイラーの正確にいらいらしめたものの、途中でそれならしょうがないなと思わされてからはさくさくよめた。
読了日:01月31日 著者:佐藤 青南


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