移転しました。

約3秒後に自動的にリダイレクトします。

2019年11月に読んだ本まとめ

11月の読書メーター
読んだ本の数:32
読んだページ数:9159
ナイス数:96

11月から久しぶりに図書館にも行って適当に本を借りるようにしたので、普段はあんまり読まないような本も手に取るようになった気がする。

面白かったのはBの戦場シリーズ。これぞ、もし1巻だけなんの気なしに買ったんだったら絶対その後は読まなかったシリーズ。課長めちゃくちゃ嫌いだったけど巻をすすめるうちにお前だったら……お前だったら香澄さんをやってもいい……かもしれない……まで持ってこられたのが非常に悔しいけど納得するしかない……。

morelovelike.hateblo.jp

魔法密売人はすごく面白かった!
アクションが完全に暴力としてのアクション。そんなん大好きに決まってる。元ヤクザだったからこそのやり方で行われる魔法世界でのやり取りはどれもこれもが面白かった。

morelovelike.hateblo.jp

ブコメだと勇者の村の村人は魔族の女に懐かれるが好き。
互いに相手が大好きなのがずーっっと伝わってきてて、はいはいもう大丈夫ですありがとうございますもう大丈夫ですありがとうございますごちそうさまでしたとなった。

morelovelike.hateblo.jp


御堂学院の神使官  十五の神隠し (角川ビーンズ文庫)御堂学院の神使官 十五の神隠し (角川ビーンズ文庫)感想
うーん、これは面白いのか……?全寮制男子校に転校してきた主人公は、数日前に見た夢で謎の石を手渡され神使いだといわれる。そうして学園で行われている怪異に絡む物語。びっくりするほど女っ気がない、というか女キャラいないんじゃないかな?珍しい。終盤に一応他のキャラクターからも言及されているが、主人公の真人が相当考えなしのまっすぐな馬鹿なので読んでてちょいちょい不安になった。話がいちいちぶつ切れな感じがして、読んでいてぷちぷち途切れる感じがあった。
読了日:11月02日 著者:篠原 美季


勇者の村の村人は魔族の女に懐かれる勇者の村の村人は魔族の女に懐かれる感想
めちゃめちゃほっこりしたしものすごく良かったー!!!森を歩いていたらオークに襲われ、あわや命まで奪われるかと思ったら魔族の少女に助けられ、しかし魔族だからと怯えたら手料理で胃袋を掴んでしまう話。魔族の少女がめっちゃ可愛くて、何を食べても美味しい!美味しい!って幸せそうに食べてくれるので読んでてこっちまで幸せになる。主人公との初々しいイチャイチャ未満もものすごくかわいい。目があったら照れちゃって、互いに相手への好意ダダ漏れで、でもまだちゃんと伝えてないからどストレートには表現できなくての距離感!甘酸っぱい!
読了日:11月04日 著者:まさみティー

魔王と勇者の0フラグ (角川スニーカー文庫)魔王と勇者の0フラグ (角川スニーカー文庫)感想
うーん、微妙……。勇者ちんにベタぼれの魔王が、魔王を殺そうとする勇者ちんを農場にさらってなんとか好きになってもらおうとするお話。前半はいちゃいちゃほわほわしたお話ながら、終盤唐突に出てきた敵と唐突に共闘展開となる。いや唐突すぎない?いきなりどうした。勇者ちんのツンデレ具合がスケスケすぎてそれはどうなの……と思ったり、魔王の勇者しゅきしゅきだいすき!っぷりが読んでて正直ウザさすら感じてきたりと合わない話だった。
読了日:11月06日 著者:宮地 拓海

千年茶師の茶房録 小梳神社より願いを込めて (富士見L文庫)千年茶師の茶房録 小梳神社より願いを込めて (富士見L文庫)感想
うーん、微妙。とあるきっかけでお茶屋さんに足を踏み入れお茶の魅力にとりつかれた大学生が、幽霊たちとドタバタしつつお茶についての知識を深め、自分の夢を見つける話。主人公の性格がよめなくて、突然地の文で詩的なお話を始めたと思ったら現実的なことを話したりとついていけなかった。気付いたら主人公がお茶にハマっていて、えっえっなんで?と置いてけぼり。地の文でかなりさらっとだったよね……。終盤もかなりぶっ飛んでいたし、何もかもが急展開だった。微妙。
読了日:11月06日 著者:道具小路

御堂学院の神使官 劫火の聖域 (角川ビーンズ文庫)御堂学院の神使官 劫火の聖域 (角川ビーンズ文庫)
読了日:11月08日 著者:篠原 美季

さくらだもん! (実業之日本社文庫)さくらだもん! (実業之日本社文庫)感想
おもしろかったー!定時までに帰りたい事務員が、同期から持ち込まれた殺人事件や謎をさくさく解決してく話。さくさくなのでほんと読みやすい。仕事に不真面目で早く帰りたいさくらちゃんかわいいよさくらちゃん。元加治は頑張れとしかいいようがねえ。お前のせいで俺が褒められて出世する!と喚く割にさくらに問題持ち込むけど、出世したいわけではないのわかるしなんか可愛いんだよねえ。加藤実秋作品によくいる元ヤン古臭い物好きさんの秋津さんはめちゃくちゃキャラがよかった(し、またこういうキャラいんのかとも思った)
読了日:11月09日 著者:加藤 実秋

桜田門のさくらちゃん (実業之日本社文庫)桜田門のさくらちゃん (実業之日本社文庫)感想
かわらずサクッと読めるさくらちゃんのミステリー。前回マンネリかなーと思っていたテンプレ部分が変化し元加治くんが頑張ってみたりし始めてミステリー的には面白い展開に。ただし、個人的に好きだったさくらが恋愛的にまったく元加治くんを気にしてないってのが変わってしまって少し残念。
読了日:11月09日 著者:加藤 実秋

Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防 (集英社オレンジ文庫)Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防 (集英社オレンジ文庫)感想
ブスな主人公がブライダルプランナーとして頑張ってたら絶世の美男子(ブス専)に付き合ってくれと告られる話。ブスって主人公が卑下しまくるのどうなんかなーと思ってよみはじめたが、最初の話の、花嫁は自分がメインだからこそプランナーは自分よりブスが良いというのを嫌な感じなく納得させてくれたのがうまかった。結婚式は花嫁が主役だもんな、どうしても嫌だよな。だからこそ課長のお前は人の心がないのか?という勢いのブスブスブスブス連呼はうわぁ。主人公だからまだ地の文も軽いけど、普通の子なら課長の命も危ういぞ。
読了日:11月09日 著者:ゆきた 志旗

Bの戦場 2 さいたま新都心ブライダル課の機略 (集英社オレンジ文庫)Bの戦場 2 さいたま新都心ブライダル課の機略 (集英社オレンジ文庫)感想
新キャラの財前さん、最初はやな人だなーと思ってたのに話が進むにつれてどんどん可愛くなってくな!!!お仕事小説として面白いブライダルプランナーもの2巻。中途新人の財前さんはプライド高く売上を考えたマウント女。そんな彼女が主人公のやり方にダメ出ししまくるあたりでなんだこいつと思ったが、うちとけ次第になんかこの人可愛いのでは…?と思えてくるからすごい。朝子さんの結婚式よかった!!!目に浮かぶ。結婚式って一度だけのものだからこそみんな素人で失敗もあるよな。主人公はコータといい内面惚れしてくれる人それなりにいるよな
読了日:11月10日 著者:ゆきた 志旗

魔法密売人 極道、異世界を破滅へと導く (電撃文庫)魔法密売人 極道、異世界を破滅へと導く (電撃文庫)感想
好き!すごく好き!戦闘というよりTHE暴力。麻薬を知るからこその主人公のやり方が良い。極道だからこそ、というか麻薬とか取り扱ってたからこそ思いつく蜜の扱いや麻薬で他人をトリップさせるのすごく良かった。ちょー楽しかった。ラストもすごく好き。
読了日:11月11日 著者:真坂 マサル

Bの戦場 3 さいたま新都心ブライダル課の果断 (集英社オレンジ文庫)Bの戦場 3 さいたま新都心ブライダル課の果断 (集英社オレンジ文庫)感想
外見ブスで内面もブス系フラワーコーディネーター現れる巻。城ノ宮さんの心情は理解できる。というか、ここまで内面は全然ブスじゃない香澄がめちゃくちゃにすごいんだよな……。あふれるリア充オーラや同じく外面ブスのはずなのに内面は美人な香澄に嫉妬し羨み妬む城ノ宮さんは思考がわかるからこそなあ。それでも仕事に損害を与えることをしてはならないのは当然としても、ああ……となってしまう部分があった。財前さんと同じく彼女も徐々に可愛くなっていくので読んでて楽しい。
読了日:11月12日 著者:ゆきた 志旗

白銀王の日帰り王妃 (角川ビーンズ文庫)白銀王の日帰り王妃 (角川ビーンズ文庫)感想
鏡の向こうに見える異世界在住、幼い頃からずっと顔を合わせているから幼馴染というカテゴリにあてはまる王様に、とりあえず王妃のバイトしない?と誘われてOKしたことから始まる王妃バイト物語。主人公は王様のこととても好きなので王妃バイトは嬉しいし、見慣れないモノ見れて楽しいしとハッピーお気楽気味なので読んでてすごく楽しかった。だからこそ終盤のあたりが幾分乗り切れなかった。
読了日:11月12日 著者:守野 伊音

Bの戦場 4 さいたま新都心ブライダル課の慈愛 (集英社オレンジ文庫)Bの戦場 4 さいたま新都心ブライダル課の慈愛 (集英社オレンジ文庫)感想
香澄の弟の話やらを混ぜつつ、呉服屋の娘さんの話など。今回は結構ずっしり来たなあ……。結婚"式"って何かと思わされる話が多かった。
読了日:11月13日 著者:ゆきた 志旗

キッチン・ミクリヤの魔法の料理~寄り添う海老グラタン~ (双葉文庫)キッチン・ミクリヤの魔法の料理~寄り添う海老グラタン~ (双葉文庫)感想
舞台が地元なので興味を持って読んだ。なんとなくモールのほう想像してたけどちょっとずれてるな。うーん、なんというか、主人公がひたすら能天気でお前はそれで大丈夫なのか!?と読みながら不安になっていた。ご飯は美味しそうだし、陽ちゃんはすごいなーと思うんだけれども、ひたすら主人公……こいつ……大丈夫なのか……?と不安になる。30歳現在のバイト先は2ヶ月限定ならもうちょっと焦らない?メンタル面が幼くて、別に大学生ぐらいの設定でも良かったんじゃないのかなあ……。あと時々出てくる♪が気になった。
読了日:11月13日 著者:吉田 安寿

ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)感想
うわーーーーーーー事前情報通りめちゃくちゃ良かった……。あらすじと冒頭見たらだいたいラストまで予想がつくのに、それでも最後まで引きずり込まれるように読んでしまった。
読了日:11月14日 著者:北川恵海

賢者の石、売ります賢者の石、売ります感想
数年ぶりに再読。割と明るめというか普通のタイトルからは想像がつかないぐらい重苦しいお話。タイトルからしたら軽めのエセ科学ぶった切り短編集に思えるけれども全然そんなことはない。母乳育児やパワーストーン、嘘科学の医療のせいでエセ科学を憎む青年が、マイナスイオンのドライヤーを開発する部署に配属され、どうやってその売り上げを上げるか、自分と折り合いを付けるかの話。複数人の視点から描かれているので、姉の美空はおそらく主人公視点からだけじゃ全然どう考えてるか読めなかったので多数視点良かった
読了日:11月15日 著者:朱野 帰子

Bの戦場 5 さいたま新都心ブライダル課の変革 (集英社オレンジ文庫)Bの戦場 5 さいたま新都心ブライダル課の変革 (集英社オレンジ文庫)感想
面白かった。結婚式は二人でするものだよね。新婦がメインになりがちだけど、新郎も何を望んでいるか考えなきゃならない。面白かった。
読了日:11月15日 著者:ゆきた 志旗

契約結婚ってありですか 利害一致から始まる恋? (富士見L文庫)契約結婚ってありですか 利害一致から始まる恋? (富士見L文庫)感想
相手は誰でもいいから結婚して東京に腰を落ち着けたいと思った主人公が、似たような理由でとにかく誰でもいいから結婚したいと思っていた結婚相談所職員である相手に利害一致で結婚するも、次第に惹かれていく話。いわゆる仮花嫁モノというかあのあたり。片付けとかあんまりやらない主人公にちょいちょい手伝う旦那がすごく良い人。誰でもいいからあなたが良いになるのは最高。好きと告げる前から親を説得、それからのあれこれって良い。
読了日:11月17日 著者:紅原 香

リノベご飯のレシピ帖 シャケの焼漬からこねつけバーガーまで (富士見L文庫)リノベご飯のレシピ帖 シャケの焼漬からこねつけバーガーまで (富士見L文庫)感想
面白かったー。独身寮で、夕食のメニューを夜食にリノベーションする主人公のお話。鮭のフライを焼漬にしたりとどれもこれもが残り物アレンジ美味しそう。読んでいてこのぐらいなら作れそうだなとわくわくしながら読んでいた。家族関連はなんか重苦しい割に特に面白くなかった。
読了日:11月18日 著者:竹内 真

まさか勇者が可愛すぎて倒せないっていうんですか? (電撃文庫)まさか勇者が可愛すぎて倒せないっていうんですか? (電撃文庫)感想
恋愛なんてまっっっったく興味のない主人公が、利用のためにヒロインを惚れさせようと頑張っていたら結局自分も彼女のことが大好きになっちゃうお話。うわーーーーーかわいい!最初はなんだこれと思いながら読んでいたものの、ゲームのあたりのくだりでかわいい!となった。魔王軍の主人公的にはドラクエ的魔王を倒すゲームは地雷だが、単純だからハマってしまうという……かわいい……。人間界に馴染みまくる主人公たちかわいいし、自己評価が最低レベルのヒロインもかわいいし、友人キャラで徹したいラブコメ大好き不良キャラはとってもかわいい。
読了日:11月18日 著者:真代屋 秀晃

何度でも何度でも懲りずに、君を好きになるラブコメ。 (MF文庫J)何度でも何度でも懲りずに、君を好きになるラブコメ。 (MF文庫J)感想
うーん…………?NTRでした。主人公が頑張ってるんだけどなあ。何度でもというけれどもそこまで何度でもではない。主人公はいい人だった。
読了日:11月19日 著者:橘 ぱん

お客さま、そのクレームにはお応えできません!  [小説]不動産屋店長・滝山玲子の事件簿 (知恵の森文庫)お客さま、そのクレームにはお応えできません! [小説]不動産屋店長・滝山玲子の事件簿 (知恵の森文庫)感想
小説かと思って読んだらなんだこれ?愚痴集?ひたすら短編エッセーを小説風に仕立て上げようとしているという感じ。小説ではなかった。
読了日:11月19日 著者:三浦 展

威風堂々惡女 (集英社オレンジ文庫)威風堂々惡女 (集英社オレンジ文庫)感想
面白かった……!時間移動と他人の体に入るのを数度行いつつ、望んだ歴史へと導こうとするもの。と書いてしまえばかんたんなんだけどなんだこれ……めちゃ面白い……すごい良かった……。続きもあるみたいだから読みたい
読了日:11月22日 著者:白洲 梓

ペイルライダー (ガガガ文庫)ペイルライダー (ガガガ文庫)感想
もはや何度目かわからないけど読了。クラスをぶっ壊しては転校する主人公と、現状のクラスをどうにかすることを望んでいる金持ちの娘が、手を組みクラスを爆破する話。いやー江波光則……。スクールカーストと小憎たらしいデブと世界を破滅に追い込む主人公……この時期の江波光則めっちゃ好き。段々と主人公が自分のいつもどおりのやり方を外して崩れていく様子がすごく良い。恋でもなければ愛でもなく地獄を見る二人がすごく好き。こういう路線の本また出してくんないかな
読了日:11月23日 著者:江波 光則

ヒーローズ(株)!!! (メディアワークス文庫)ヒーローズ(株)!!! (メディアワークス文庫)感想
他人をサポートしてヒーローにする会社に勤めることになった主人公のお話。メインの部分もいいんだけど、最近祖父が亡くなったこともあり祖父との話の部分ばかりが刺さった。
読了日:11月23日 著者:北川恵海

ひきこもり作家と同居します。 (富士見L文庫)ひきこもり作家と同居します。 (富士見L文庫)感想
母が死んだ主人公のもとへ代理人が訪れ祖母の遺産があると伝えてくれるも、その遺産は家で、そこには引きこもりのいとこが住んでいた、から始まるお話。面倒見が良く周囲に気を配れる主人公は、確かにいとこの心を開かせられるだろうなーと思うと同時に、桃谷に対しての態度がお前~~~!!そんな思わせぶりな感じだともうしょうがないだろ~~~!!とも思ってしまった。物語自体は同居が決まりましたよ、で終わってしまったのでなんとも。これから二人の関係がどう変化していくか気になる。
読了日:11月23日 著者:谷崎 泉

十三歳の誕生日、皇后になりました。 (ビーズログ文庫)十三歳の誕生日、皇后になりました。 (ビーズログ文庫)感想
面白かったー。幼いながらも賢い主人公が、ちょっとした偶然と流れで暁月の皇后となり、彼と夫婦になるために頑張る話。いやーすごい面白かった。夫婦となるといっても幼い子供の思考と教え込まされた中身なのでふわっふわなので、「夫婦は一緒に寝るもの!」と知っていてもそこから何をするのか知らない。なので「妻は夫の湯たんぽになるもの」といわれて納得する幼さが可愛い。しかし同時にどうすれば暁月のためになるかと考え、暁月から出された謎掛けという形の事件の真相へと剥けて彼女ならではの考え方で迫っていくのも面白い。
読了日:11月25日 著者:石田 リンネ

ストレンジボイス (ガガガ文庫)ストレンジボイス (ガガガ文庫)感想
再読。何度目か。いつ読んでも面白いというかエグいというかやばいというか。江波光則作品の、安全な立ち位置を探って隠れるようにその場所にいる女キャラがすごく好き。
読了日:11月25日 著者:江波 光則

昨日は彼女も恋してた (メディアワークス文庫)昨日は彼女も恋してた (メディアワークス文庫)感想
読了。ふとした事件がきっかけで仲の悪くなった男女が、その事件の発生した当時へタイムスリップしてそれを回避するお話。うーん……あんまりそこまで刺さらなかった。
読了日:11月27日 著者:入間 人間

明日も彼女は恋をする (メディアワークス文庫)明日も彼女は恋をする (メディアワークス文庫)感想
読了。上巻は二人の視点が同じものを見ているからわかりやすかったんだけど、下巻はそのあたりがぐちゃぐちゃとなり混乱した。
読了日:11月27日 著者:入間 人間

最高の二次元嫁とつきあう方法 (電撃文庫)最高の二次元嫁とつきあう方法 (電撃文庫)感想
うーん、微妙……。大好きな二次元キャラが、姉の発明で現実に現れた!しかし姉は彼女たち二次元キャラを使ってリアル美少女動物園を作ろうとしていた!そんなことはさせてたまるかと彼女を連れて逃げる主人公!という流れながらも、その二次元の子と一緒にゲーセン行ったり学校行ったり割と余裕だなお前。本当に逃げる気はあるのか。大丈夫か。いちいち全体的に主人公に危機感がなく、読んでいて別の意味で不安だった。また、二次元少女もどこまで二次元なんだこれ……とよくわからなくなった。ラストもわからないまま終わった。
読了日:11月28日 著者:芦屋 六月

Bの戦場 6 さいたま新都心ブライダル課の門出 (集英社オレンジ文庫)Bの戦場 6 さいたま新都心ブライダル課の門出 (集英社オレンジ文庫)感想
あーーーー良い形に収まって良かった……良かったというか、課長嫌い!ってあんだけ思ってたのに課長にだったら香澄さんを任せられると思ってしまって非常に悔しい。最後の話の老夫婦結婚式めちゃめちゃ良かったなあ……ビジュアルを想像すると非常にきれい。すごく好き。
読了日:11月30日 著者:ゆきた 志旗


読書メーター