基本から用語解説が入りわかりやすいしポートフォリオ例もある「1000円から増やす積み立て投資術」

あらすじ

■お金の不安を積み立て投資で解消!
給料は増えない、銀行の預金も増えない、でも出費は増えるばかり…
そんな中でおすすめしたいのが、投資信託を毎月一定額ずつ買う「積み立て投資」です。
教育・住宅・老後の資金を、無理せず堅実にためることができます。

■知識ゼロでも・資金ゼロでも・忙しくてもずぼらでも大丈夫!
投資というと「なんだか難しそう」「そんな大金なんて持っていない」と思いがちですが、積み立て投資なら、それでも十分取り組めるでしょう。
難しい知識は必要ありませんし、購入したらあとは基本ほったらかしです。
しかも本書では、毎月1000円ずつでも積み立てていく方法を大公開。
これから投資をスタートさせたい人にぴったりです。

■つみたてNISA・NISA・iDeCo…お得な制度がよくわかる!
少額の積み立て投資と相性がいいのが、投資で得られた運用益にかかる税金がゼロになる「つみたてNISA」「NISA」、運用益の税金の非課税に加えて、積み立て時・運用中・受取時にさまざまな税金の優遇が受けられる「iDeCo」です。

本書では、これらの制度の基本はもちろん、人気FPの頼藤氏・高山氏の監修のもと、ライフプランごとのポートフォリオ(資産の構成)事例を紹介!
いちばん得する「自分に合った制度」が、きっと見つかります。

基本から用語解説が入りわかりやすいしポートフォリオ例もある

今年からつみたてNISAはじめました。結果? マイナスだよ。
少し前に老後に2000万円ためとけとか無茶な話もあったように、老後はおそらく金が必要。そんでもって私達は年金を払っているがもらえるかどうかはひどく怪しい。
ということで、少しでも資産が増えるようにと簡単そうなつみたてNISAを始め、投資信託の本も読み始めた。

正直な話、何をしたら良いのかはよくわからない。まったくもってわからない。
2000万ためろだのつみたてNISAだのiDecoだのとなんか金融庁だのどこだのは言ってるけど具体的にどうしたらいいかはわからない。年金は持っていくくせに、持っていかれない資産をどうにかするやり方はわからない。

 

この本は、そのあたりの何もわからない初心者に向けて書かれてた。
なんだか知らんがつみたてNISAとかいうやつは、本来だったら株だの投資だので増えた場合税金として取り立てられる20%を持っていかないでくれる。ただのNISAよりも年間限度額は低いものの、継続できる年数は長い。

iDecoは住民税が減るだのなんだの、そのあたりは今までは理解が出来なかったけれど、どういうことかはなんとなくわかった。
この文章からじゃ本当にわかったか怪しそうだけどわかったんだってば。

個人的に有り難かったのはポートフォリオ
eMAXIS Slim 全世界株式にでも全額突っ込んどきゃ良いのかと思って脳死でやってたが、年若いほうが年数が若い分、大損してもそのままほっとくことで持ち治せる可能性が高い。らしい。
そのため、若いうちはある程度リスクがある組み方をし、年をとってから安定性のある積み立て方をすると良いっぽい。
という、言われてみたところでどうすりゃいいんだよという内容に対して、実際こういったものにすれば良いというポートフォリオがついてくる。
教育資金をためたい人、2年で家の頭金をためたい人、独身の人など複数のパターンに向けておすすめポートフォリオがあるので、自分に合わせたものを当てはめ、更に前のページにある投資信託の種類を見て自分の好みに合わせて変更することが出来た。

 

とりあえず、現在の手持ちのつみたてNISAの銘柄を見つつ、同変更していくかなやんでみたい。