日々放置プレイ

読んだ本と見た舞台の感想

無印の「肩の負担を軽くするPCポケット付きリュックサック」買いましたというレポ。

f:id:wride:20181008163338p:plain  話題から遅れながら、無印の「肩の負担を軽くするPCポケット付きリュックサック」買いましたというレポ。

購入理由

 体力が無い。
 舞台で遠征して東京でなかなかホテルに荷物預けずリュック背負ったまま右往左往していると、翌日肩が筋肉痛になる。
 友達と東京に遊びに行って本だのなんだの詰めて歩いて帰ってくると、翌日肩が筋肉痛になる。

 とにかく体力が無いし日頃筋肉を使ってないため速攻で筋肉痛がやってくる。筋トレをするのが最終的には良いのだろうけれど、とりあえず手早く肩の筋肉痛をなんとかしたい。具体的に言うと土曜日の東京遠征までに、と思ったのが金曜日。
 そして、タイミングよく流れてきたのが以下のツイート。

 話には聞いていたものの実際どうなんだ? と思っていたけれど、今はもう詳しいことなんて考えてられるか! 三連休明けに筋肉痛に悩まされたくない! という思いだけで一番近くの無印良品に自転車30分ちょっとかけて行き、無印週間ということで10%オフで購入。
 ちなみに購入色はグレー。わたしが行ったときには他にネイビーがあったけれど、汚れがそこまで目立たなそうだったので。

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 横に1000円高いコットンリュックというのもあって手触りはこっちのほうが格段に良かったけれど、値札のとこには肩の負担を~部分が記載されてなかったため、通常のほうを購入。

感想

 すげえ。ツイッターでバズるだけある。すげえ。

外見

 前に使っていたリュックサック(結構古い)よりは比較的大きく、日常使いというよりは旅行用かな~といったサイズ。
 でも学生さんが教科書+PCとか入れてるのだったら普通にありかも。ちょっと駅前に遊びに行くぐらいだったら大きすぎる印象。

容量

 かなり入る。1泊2日だったのでその分の着替え(下着+シャツ+パジャマ代わりの短パン)を入れても余裕、ならばと移動時用の普段使いのショルダーバッグ(500mlのペットボトル2本と長財布が入るサイズ)を詰めてみてもまだ入る。更に現地で他人に渡す用のお菓子を詰め込んでみてもまだ余裕があった。
 更にサイド部分にペットボトルを2本詰め込める。背中側から開けられるチャックのところには財布が入れられる。便利。超便利。リュックの中で財布を探さなくていい。

 公式サイトでは最大積載量(目安)25.7リットルとあるけれど実際どのぐらい? とよくわからなかった。結果として、これめちゃくちゃ入る。2泊3日ぐらいなら余裕。気合い入れて詰めたらもうちょっと入る。

軽さ

 上記の通りの荷物を詰めて片手で持つと、そこそこ重い。
 けれどそれを背負った瞬間、何事!? となる勢いで軽くなる。何がどうなってるのかよくわからないけれど、軽くなる。重さが消える。反重力装置かなにかついてるとしか思えない軽さとなる。
『肩の負担を軽減するショルダーパッドを開発しました。』って公式サイトには書いてあるけど、本当にそれだけ? 本当にそれだけでこんなに軽くなるの? と不思議になるぐらい、片手で持ってるときは重いのに背負った瞬間に軽くなる。なにかがおかしい。背負った瞬間に本当に「ひえっ!?」と声が出る。

 ショルダーパッド自体もやわらかいし、背中にあたる部分もやわらかい。負担減になっているのだと思う。けれどそんなものじゃなく、両腕を通し肩へと上げていく途中でふわっとなるあの感覚が謎すぎた。どうなってる。

 本当に良かったので、旅行用か非常持ち出し袋用にもう一個ほしいぐらいだった。
 ネットストアを見る限り在庫切れが多いけれど店頭在庫は物によっては幾つか残ってるので、あの謎のふわっと感を体験するために一つ買ってほしい。本当に謎の凄さだった。なんだこれ。
 よくツイッターで巨大主語の言葉があるけれども本当にそれ。この世の人間すべてに荷物を詰め込んだ上で背負ってみてほしいリュックだった。

 あとはしばらく使って耐久度を見てみたい。