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日々放置プレイ

読んだ本と見た舞台の感想

KindleUnlimitedに対する不満点現状メモ

 KindleUnlimited、課金の最初の一ヶ月が終わろうとしてる。
 最初は鳴り物入りで始まり、おすすめの技術書やおすすめの漫画などが様々な場所で紹介されたKindleUnlimited。しかし開始1週間にして2000円以上の技術書がさり気なく消されだし、会社によっては8月で本を大量引き上げ。
 更にはこちらの知らないうちに読み放題から本が大量に消えているなどまあ様々色々あって、てめえこの野郎! という恨みつらみを吐き出すためにの書き留め。

 一応文句をつけるならば金を払えという精神があるため、一ヶ月分課金しての感想となります。

検索しづらい

 ただでさえ検索しづらかったのに、最近になって検索のしづらさがよりアップ。
 最初期は上の検索バーで入力後、左側のカテゴリよりKindleUnlimitedの項目が選べた。しかし現在検索順序によってはそれがすごく見つけづらかったりする。KindleUnlimitedのトップから検索したときはKindleUnlimitedのみの検索も出来るものの、そもそも最初は表示されていたKindleUnlimited自体のページもすぐには出づらくなっている。もうこれは検索させる気はないのかな? と思う(多分無い)。
 前は検索したときにKindleUnlimited対象商品だとわかりやすいように文字も入っていたというのに今はそれもない。

ランキングが見づらい

 ただランキングを見ると、KDPがまじる。普通に出版社のみのやつが見たいのに出来ない。面倒くさい。
 ミステリーのランキングを見てみても、法月綸太郎の一の悲劇は入ってない。これは出版社のカテゴリ分けなどによるものだろうけれど、もうあんまり役立たない。役立たないのにある意味ある?
 また、普通のアマゾンの本のランキングもKindleUnlimitedが侵食しているのだとか。分けるべきでは?

いつの間にか除外される

 これほんとやめてくれ! 最初の1ヶ月にコレ読みたいアレよみたいときゃっきゃしながらリストに入れていたのに、今見たら半数ぐらいが対象外になっている。しかもリスト画面からは対象かどうかわからないので、いちいち開いてはこれもう違うのかよ……とへこむ必要がある。
 外すならばいつごろ外すなどと事前に言ってくれないものだろうか、これ。  気になるならばさっさと読めと言われるかもしれないが、そんな速さでは読めないのでリストイン→対象外……を数度やっている。

 一応良い点もあげておくと、誰もが言っているだろうけれども、10冊制限があることで大量積読をさけられる(疑似積読のためにリストを利用すると除外で結局読めなくなる)、普段は読まないだろう種類の本も手を付ける(しかし読まないジャンルのために読もうと思って開いてみても頭がそちらに切り替わらないことも多数ある)、暇なときにすぐに適当な本を落として読むことが出来る(これに関してはまじで有り難い)等。
 しかし、現状の状況だと離れる人も多そうだし、一体どうなるんだか。
 わたしはガガガ文庫の1巻モノを読み切るまではやめないつもりだけれども、アマゾンが一体何をしたいのか全くわからない。どの層を読む人には向いているサービスなのだろうか。

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