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日々放置プレイ

読んだ本と見た舞台の感想

2016年4月に読んだ本のまとめ

2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:5151ページ

4月もそこそこ読んだ。
前半は真面目に読んでたんだけれども中盤~後半にかけて一週間ぐらい別のことあれこれやってて読まなくなったりもしてたり。

4月に読んだ本で面白かったのは、

morelovelike.hateblo.jp

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この2冊プッシュ。ふぉーくーるあふたーは2巻が電子書籍で配信も始まったので早めに読みたい。
橘クオリディアは、1巻はそこまで面白いわけじゃないのかなーって思ってたのに、2巻がいっきに面白くなった。2巻の内容がドツボ。アニメの前日譚扱いになってしまうのかな、これで続きが出ないというのが残念。

4月からはbookwalkerも使い始めた。同じ本をKindleとBWで買ってしまわないように気をつけたい。


古書街キネマの案内人 おもいで映画の謎、解き明かします (宝島社文庫)古書街キネマの案内人 おもいで映画の謎、解き明かします (宝島社文庫)感想
古書街にある名画座を舞台にした、映画関連の謎を解く女性と彼女に惚れた主人公の物語。映画を知らないので読んでいてそういうのもあるんだと面白かった。アメリカ版と日本版って、小説でいえば文庫版とノベルス版みたいな違いがあるのかな。映画にまつわる謎を解き明かしたり、映画泥棒をとっ捕まえようとしたりと様々な話があって面白かった。フィルム映画を見たことがない世代なので、見てみたくなった。
読了日:4月6日 著者:大泉貴
キズナの姫と生徒会騎士団 (角川スニーカー文庫)キズナの姫と生徒会騎士団 (角川スニーカー文庫)感想
面白かった。異世界転生、ただし我らがいる現代が異世界ですバージョン。姫だけが今までいた世界のことを思い出せず、その他の騎士面々は覚えている。異世界のことを思わず口走ってしまうのを逆に利用し中二病キャラで突き進む主人公が面白すぎて笑った。爽やか中二病とは新しい。他キャラたちも濃いし面白いので、他のキャラに焦点があたる話も気になる。青春って良いね!文化祭って良いね!!
読了日:4月6日 著者:降橋いつき
転生従者の悪政改革録 (2) (角川スニーカー文庫)転生従者の悪政改革録 (2) (角川スニーカー文庫)感想
今回も面白かった。魔力を重視する派閥と魔力以外のものも重視する派閥との間での小競り合いに巻き込まれつつ、ユーリが憧れの先輩とガンガン距離を縮めていっている巻。もうユーリはナナミを襲っちゃっても許されると思う。生殺しにも程がある。ラブコメ成分が異世界側でも現代側でも全力で見ていてとても楽しいw現代側の二人もやっぱり互いのことを憎からず思っている感じでそっちも美味しい。現代のユリウスの苦悩っぷりがもう見てて楽しすぎるwww続きが出るのが本当に楽しみ。
読了日:4月7日 著者:語部マサユキ
妹さえいればいい。 4 (ガガガ文庫)妹さえいればいい。 4 (ガガガ文庫)感想
伊月のアニメ化、コミカライズ等の話。今回はゆるやかな話ばかりで骨休め的なかんじ。メディアミックスって大変なんだなあ。すごろくの話で「実写化で幸福ポイントが下がる」があまりにリアリティありすぎて爆笑。下着と全裸の話ではあるけれども、他人のこだわりやフェチポイントを変更させるって大変なんだなあと思いました。なゆたが伊月の好意を知ってから攻め攻めテンションを貫ききれなくなっているのがなんだかすごく可愛い。それにしてもこのシリーズはどうして変態ばかりが増えていくのか。
読了日:4月8日 著者:平坂読
いつか世界を救うために (2) -クオリディア・コード- (ファンタジア文庫)いつか世界を救うために (2) -クオリディア・コード- (ファンタジア文庫)感想
まさかの。というか、これ口絵とアニメのキャラ紹介で最大のネタバレをしてしまっているのでは。いいの?シノが相変わらず格好良かった~。そしてシノを呼び出してからの舞姫がとても格好良い。互いに覚悟を決めた上で、決めきれない部分がすごく良かった。ほたるに関してはなんというか、どうしたらいいのか。今後が気になるけれどもあとがきを読む限りアニメへと続くようなので、アニメがどうなるのか楽しみにしている。アニメありきの企画なの?
読了日:4月8日 著者:橘公司(Speakeasy)
今日から「姐」と言われても NDY企画 任侠事件簿 (集英社オレンジ文庫)今日から「姐」と言われても NDY企画 任侠事件簿 (集英社オレンジ文庫)感想
任侠さんちの孫娘が、任侠パワーと姉御メイクで人助けをする話。悪いやつは人情で懲らしめましょう!というあたりが面白い。最終的には法律やその他の方法ではなく任侠&着物パワーでなんとかするという力技ではあるんだけれど、そこを含めて面白かった。普段は普通のお嬢さん顔の主人公が姉御メイクすると超映えるというのもなんだか面白い。恋愛部分はこれどうなるんだろう?三塚とのほうかな~と思ったのだけれど。
読了日:4月9日 著者:響野夏菜
箱入り魔王の花嫁 (一迅社文庫アイリス)箱入り魔王の花嫁 (一迅社文庫アイリス)感想
腕力の強すぎる王女様が、辺境の魔王がいるという侯爵のところへ嫁入りする話。自分の腕力が奪われて普通の少女程度の腕力しか使えないくなったヒロインがそのことを怒るでもなくただただ喜ぶあたりが読んでて今までの苦労が忍ばれた。なんだかんだとそこそこシリアス路線で来たのに、最終戦で突然ギャグになるのが爆笑。恐怖は恐怖でもお化け屋敷的恐怖になっちゃう魔王のお城なんて面白すぎでしょう。ネタがわかっている国王の早く帰りたい発言が笑えてたまらない。
読了日:4月10日 著者:佐槻奏多
廃皇子と獣姫の軍旗 (ファミ通文庫)廃皇子と獣姫の軍旗 (ファミ通文庫)感想
国を追われた王子が獣人たちの国へと逃げ延びる話。戦記物あんまり読んだことがないけどわくわくする!続きがどうなるか気になって勢いで読んだ。口も回るし頭も回る主人公が、獣人らのなかで疑われながらもこいつの頭は確かだと思われていくあたりがすっごく良い。自分が頭が良いこと自覚していてそれを武器だと思っている主人公はとても良いものだ。秘書の子も言っていたけれども底知れぬ部分があるので今後一体どうなるのか楽しみすぎる。ヒロイン枠が一応三人?なのかな?なのだけれど、どの子も可愛くて萌える。チトリ可愛いよチトリ。
読了日:4月11日 著者:田代裕彦
異世界図書館へようこそ (角川スニーカー文庫)異世界図書館へようこそ (角川スニーカー文庫)感想
就活敗れニート路線しか残っていない主人公が、図書館とともに異世界に召喚され、本のない世界で本というものの価値を広める話。チョロイン姫騎士ベルが可愛すぎ。主人公の言うとおり全く恋愛フラグのないまま気づいたら完璧にフラグが立っていた状況が面白すぎる。最萌えのドワーフが最高に可愛かった。自分は価値がないんじゃないかと思ってる主人公が居場所を見つける話はやはり良い。戦闘があるわけでなく、ほわほわとした心が暖かくなる本だった。
読了日:4月12日 著者:三萩せんや
彩菊あやかし算法帖彩菊あやかし算法帖感想
算術得意な少女が、算術あやかしたちと算術で戦う話。面白かったー!数学得意じゃないと難しいかな?と思ってたけどそんなこと全然なくて、なんとなーく程度でもわかって面白かった。解説も入っているので、自分でも解いてみたいと思えば解けるというのも楽しい。毎回数学勝負を挑んでくるあやかしたちを、自身の数学の能力で嬉しげに解いていく主人公が楽しげで面白い。途中からコンビじみた扱いになった半三郎も、むかつくけど良いキャラをしている。
読了日:4月13日 著者:青柳碧人
おひとりさまでした。 ~アラサー男は、悪魔娘と飯を食う~ (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)おひとりさまでした。 ~アラサー男は、悪魔娘と飯を食う~ (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)感想
飯テロ本。アラサー男がノリで呼び出した悪魔と一緒に、一人じゃ食いづらい時に一緒に飯を食う話。読んでてお腹が減る~。ラーメンに中華にコンビニ飯に焼き肉、クレープまであれこれ美味しそうなものばかり。悪魔娘リリスの美味そうな食べっぷりや、主人公の美味そうな描写で読んでると腹がへる。今日の夜はラーメンが食べたい。それにしても二人分軽々と払えるとは主人公そこそこ金持ちだな……。
読了日:4月14日 著者:天那光汰
祓魔科教官の補習授業 落第少女に咒術指南 (一迅社文庫)祓魔科教官の補習授業 落第少女に咒術指南 (一迅社文庫)感想
魔法を使う能力を持たない主人公が、魔法学校的な場所で教師をする話。能力持たないと見せかけてそれ以上の破壊力!って好きな設定だし、まだ年のいかない先生っていうのも好きな設定なので楽しかった。他人が能力を持つ中、純粋な体術だのなんだので相手を倒せるようなキャラって好き。おちこぼれと思われたヒロインが実は超絶すごい能力持ちというのはありがちだけれども最後の最後でカタルシスってかんじでよかった。主人公のまともに見えて底が非常に狂いきっている感じがとても好み、この期このまま壊れるのか気になるので続きも読む。
読了日:4月15日 著者:すえばしけん
0.2ルクスの魔法の下で (GA文庫)0.2ルクスの魔法の下で (GA文庫)感想
面白かった。どんな文字でも読める少年が出会ったのは、異世界に行きたくて方法を記した紙はあるけれどもそれが読めない少女。最初から主人公の性格のことなどしっかり書かれて仕組まれていたんだなーと。手紙を見るうちになんとなくそういうことかとラストは想定できたけれども、彼女が残ったままなのは想像できなかった。もうとにかく面白かった。幽霊少女の落ちはひどすぎて爆笑だった。
読了日:4月22日 著者:嶋志摩
ふぉーくーるあふたー (ガガガ文庫)ふぉーくーるあふたー (ガガガ文庫)感想
今まで地球を、そして青森を守るために戦ってきたものの、それが実は他の星で娯楽番組として放送されていたと知った主人公の、第2期の話。面白かった。普段魔法少女番組は全然見ないので、こういう部分があるのか~というのも面白いし、主人公のキャラの強さも面白い。マスコットキャラなんてあるんだね。先輩大好きガチレズキャラ遥も可愛いし、まさかお前が最後まで出てくるのか!?と思うUMAにも大爆笑。最初から最後までほぼずっとギャグで笑い続けて読んでた。面白かった。
読了日:4月23日 著者:水沢夢
伊達エルフ政宗 (GA文庫)伊達エルフ政宗 (GA文庫)感想
キャラは合わなかったけど話は面白かった。戦国時代+異世界転生モノ。主人公が異世界(エルフやサタンなどがいる世界)の真田幸村と魂が入れ替わった上で、異世界の伊達エルフ政宗の家臣真田幸村として生きる話。ヒロインだろう政宗のキャラはまったくもって好みではなくて政宗が出てくる部分のみ読むのがきつかった。それ以外は、それぞれの血族を種族として種族が交わるあたりはどこの家とどこの家が婚姻関係を結んでいるのだなどとわかりやすかったり、ライカンスロープ里見家などわかりやすく笑えるネタがあったりと興味深かった。成実が好み。
読了日:4月25日 著者:森田季節
ヒロインテイム・マイスター ‐契約《キス》と楔紋《ギアス》の空島生活‐ (MF文庫J)ヒロインテイム・マイスター ‐契約《キス》と楔紋《ギアス》の空島生活‐ (MF文庫J)感想
獣使いの少年が、獣人のいる世界で自分の従者である獣人を得るための話。なんというか面白く無かった。出てくる女が全員主人公に好意抱いているしチョロインすぎでは。キャラの過去も悲惨では有ると思うがそこまで珍しいものではないし。どちらかというと噛ませ犬にされただの兵器にされたヴィランが気になる。主人公に「みんな平等であるための理由」を持たせるなら、ヴィランに「強さが一番である理由」も持たせてもいいのに。ヴィランだけがなんの目的もないのがすごく気になった。
読了日:4月26日 著者:砥石大樹
異世界拷問姫 (MF文庫J)異世界拷問姫 (MF文庫J)感想
父親に殺された少年が異世界に召喚され、拷問姫と呼ばれる少女の従者をさせられる話。面白かった。エリザベート格好いいな。拷問器具で戦うというか一方的に虐殺するのが非常に圧倒的。描写の凄惨さ含めて勢いに飲まれる。エリザベートの人としての格好良さや、主人公の様々な箇所を諦めているというか生前のあれこれのせいで頓着しなくなっているあたりが読んでてじわじわクる。そしてヒナ可愛いよヒナ。病んでいるというのもなにか違う、超絶一方的で強烈な愛情が可愛い。規定された愛情じゃないと最後に言い切ってくれたのがとても可愛いよヒナ。
読了日:4月27日 著者:綾里けいし
初恋相手は前世で聖女! ~エヒト・サーガ~ (ビーズログ文庫)初恋相手は前世で聖女! ~エヒト・サーガ~ (ビーズログ文庫)感想
前巻は女子主人公視点、今回は相手役の男主人公視点。甘い。びっくりするほど甘い。フィンの乙女思考というかべったべたに大好きなあたりがスゴすぎる。甘すぎる。周囲のキャラがラブイチャしすぎているせいでクリフの絶叫っぷりに同情してしまった。彼にはこれからも唯一の突っ込みとして頑張って欲しい。フィンのわんこなのか狼なのか微妙だけれどもミアにデレデレのところが非常に可愛かった。
読了日:4月29日 著者:瑞山いつき

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