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日々放置プレイ

読んだ本と見た舞台の感想

ちょんまげ、くろにくる ぽんぽこ もののけ江戸語り(3)

読書 読書-歴史小説

ちょんまげ、くろにくる  ぽんぽこ もののけ江戸語り (角川文庫)

美形の剣士小次郎と、化け狸娘ぽんぽこ。二人が今度戦うのは、江戸城を乗っ取った葛葉姫という化け物。葛葉姫は江戸の町の上空に燃える衣を舞わせ、このままでは江戸の町は火事になるぞと彼らを脅す。小次郎は、気の強い女剣士弥生と、柳生流の剣士廉也、そしてあの世から蘇ってやってきた真田幸村雑賀孫市らと共に戦いに挑む。
戦国武将だの陰陽師だの何でもかんでも放り込んだ異種格闘技戦的この戦い、葛葉姫の目的は、江戸の町はどうなるのか、という感じの物語。 多分時代物ファンタジー。バトルアクション。

 

とにかく色々放り込まれているというか、なんかもう異種格闘技戦というか、ゲームっぽいなというかw
いろいろなものがいすぎてて、読んでる最中にこれは敵だっけ味方だっけ? 敵同士だと思うんだけどなんで殺しあってんだ? とよくわからなくなりました。中盤くらいまでよくわからないけど戦闘が続いてて、影の羽水主人公たる小次郎関連の物語が動くのが終盤か。

なんかよくわからなかったんですが、疾走感はすごかったです。
それと、小次郎とぽんぽこが今後も一緒でということで良かったです。……なんというか、それ以外なんと言えばいいのか……。

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