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日々放置プレイ

読んだ本と見た舞台の感想

宮城県美術館特別展「手塚治虫 × 石ノ森章太郎 マンガのちから」

宮城県美術館でやっているマンガのちから展行ってきました。

 

正直な話、石ノ森章太郎手塚治虫もあんまり知らないです。石ノ森章太郎仮面ライダーとゴレンジャーの原作で、手塚治虫は学校の図書室にブラックジャックおいてあったから知ってるです。

入り口付近のメトロポリス? あたりの展示はそうでもなかったんだけど、中に行くにつれて面白かったです。

 

最終日まで間があるからか、人のいりはまばらでした。ところどころにあるマンガの1話まるまる大きめな本の形にしてあるような場所はいつも誰かがいました。東京の特撮展に行った時に感じたけれど、こういうのは終了間際が一番人が多いので行くなら今かも。

アニメ化・実写化された作品たちは上のほうのテレビでOPを延々と流されていました。リボンの騎士は見たことがある。

リボンの騎士(1) (手塚治虫文庫全集 BT 13)

リボンの騎士(1) (手塚治虫文庫全集 BT 13)

 

 図書館で読んだような気がする。アニメのほうも図書館にDVDあたりがあったんだっけ。


どちらかというとマンガよりも特撮のほうが好きなのですが、キカイダーのOPに脚本家:伊上勝って書いてあるのに目を丸くしたりしてました。井上敏樹さんのお父さんですよね。その程度の知識。

人造人間キカイダーメモリアル [DVD]

人造人間キカイダーメモリアル [DVD]

 

左右で色が違うので、仮面ライダーWを思い出したぐらいのこの頃の特撮知らなさ。いつかちゃんと見たいです。


石ノ森章太郎がいつまで生きてた人なのか知らなかったんですが、BLACK→RXのときの続け方のメモみたいなのがあって驚きました。結構最近まで生きてたんですか。

展示を見ていて、やけっぱちのマリアが気になりました。出だしの1~2ページ分ほどが展示されてるのですが面白そう。
それと佐武と市捕物控が面白そう。半七捕物帳を読んで以降岡っ引きってなんだか気になってる。

やけっぱちのマリア (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)

やけっぱちのマリア (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)

 

 置かれていた冒頭部分で、超絶美少女なのに性格がヤンキーっていうのがなんか可愛い。そんでもって主人公?あたりのもう一つの人格?みたいなの?っていうのもなんかすごい萌えるやつ。

 

佐武と市捕物控 1 (ビッグコミックススペシャル)

佐武と市捕物控 1 (ビッグコミックススペシャル)

 

 岡っ引きの兄ちゃんと、めくらの坊主。これ絶対萌えるやつ!!ってなりました。これ絶対萌えるやつ。

 

展示は今月27日まで、ゴッホのひまわりも同じチケットで見られるそうです。

 

それと、途中に貼ってあったポスターで知ったんですが、オトメイト×手塚治虫の展示テヅカオトメなるものがあるそうで

手塚治虫記念館 「テヅカオトメ展」開催!:イベント/舞台:ニュース:TezukaOsamu.net(JP) 手塚治虫 公式サイト
ポスター見た瞬間に吹き出しました。ブラックジャックものすごい美化されてた。

その隣あたりに貼られてるのがシージェッター海斗なので落差がすごかったです。高岩さん格好良かった。

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